現在の宝石の相場は?

宝石の価値ってどうやって決まるの?

宝石の価値というものは素人目には判断がつきにくいものです。自分の宝石の価値を知っておくことは、思わぬ損をしないためにも大事です。しかしそもそも宝石の価値はどうやって決まるのでしょう? 宝石の価値、それはおおまかに「種類」と「形」で決まります。「種類」に関しては言わずもがなですね。希少な宝石ほどその価値は高くなります。「形」はどうでしょうか?ひとくちに形といっても様々でどの形が一番か、などということは決めにくいですよね。実は「形」に関してもAクラス、Bクラス、Cクラスといったような明確な基準があるのです。「どの形が最も美しく価値が高いのか」ということはすでに決められているということですね。宝石を買う際、売る際にはその正しい価値を把握してから売り買いしたいものです。

使わなくなった宝石を売る場所は店だけとは限らない!?

使わなくなった宝石、できることなら高値で売りたいものですよね。でも実は宝石というものは買った時と売ったときの値段に天と地ほどの差がつくことは珍しくないのです。買ったときの1/10の価値がつくことも何ら珍しくありません。それでは宝石類は高い値がつかないと諦めるしかないのでしょうか? 答えは「NO」です。宝石類を店の買取価格より高く売る方法があります。それは、「個人」対「組織」の取引ではなく「個人」対「個人」の取引です。わかりやすくいうと、友達に売ったり、オークションに出品するということです。宝石類は服やバッグと異なり、買い手が見つかりやすいという特徴があります。宝石を売ろうとしてとても低い値がついた場合は、まわりに宝石を買わないかと持ちかけてみてはいかがでしょうか?